『タイナビスイッチ』の評判・口コミと一目で分かる専門サイト10社の特徴比較

プロパンガス業者の変更を検討していて『タイナビスイッチ』が気になっているけど、“タイナビスイッチは安心して利用できるの?”と疑問を抱き悩んでいませんか?

結論として『タイナビスイッチ』は、『プロパンガス料金消費者協会』と提携しているサイトですが、当協会よりも条件が劣るだけでなく、ホームページの情報が少なく不透明な部分が多いことから安心感に欠け、おすすめのサイトと言うことはできません。

実際に、専門サイト10社のサービスや条件を比較した結果、業者変更において最も重要な“料金保証”が手厚く、業界トップの“実績”を誇る『ガス屋の窓口』が最もおすすめのサイトと言えるでしょう。

このページでは、複数存在するプロパンガス業者の一括見積り・業者紹介サイトの比較から『タイナビスイッチ』の評判・口コミ等について、以下の流れに沿って分かり易くご紹介します。

このページをすべて読めば、プロパンガスの一括見積りサイト等の概要や『タイナビスイッチ』についての理解が深まり、自身にとってベストなプロパンガス業者への変更ができるようになるでしょう。

1. プロパンガス一括見積り・業者紹介サイトの一覧比較と『タイナビスイッチ』の特徴

プロパンガス一括見積り・最安紹介サイト10社比較一覧表
変更実績登録
業者数
対応
エリア
料金保証
ガス屋の窓口
※新築は◎
プロパンガス料金消費者協会
タイナビスイッチ×
エネピ×
セレクトラエネピと提携しており同上
ガス料金ナビ
まちガス××
プロパンガス料金.com×
※新築は◎
プロパンガス協会××
プロパンガス消費者生活センター××

(※ホームページ上で情報の記載が無い場合には×を付けています)
(※2019年12月時点情報)

『タイナビスイッチ』は、『プロパンガス料金消費者協会』と提携しているサイトで、当協会が規定するプロパンガス業者の“登録基準”を採用していますが、『プロパンガス料金消費者協会』の登録業者数が115社であるのに対し、『タイナビスイッチ』は75社と少ないのが実態です。

『タイナビスイッチ』と『プロパンガス料金消費者協会』は、どちらも沖縄県以外の全都道府県に対応している旨の記載がありますが、『タイナビスイッチ』は協会よりも40社も業者数が少ない点が気になる所です。

また、料金保証”に関しても提携先の『プロパンガス料金消費者協会』と同様の内容でそのまま採用していますが、登録業者数が少ない上に保証内容も同じであるため、結論としてあえて『タイナビスイッチ』を利用するメリットは無いと言えます。

そして、『プロパンガス料金消費者協会』も沖縄県以外の46都道府県に対応しているという魅力はあるものの、最も重要な料金保証や変更実績に関しては他社に劣っており、総合的に最もバランスの良い『ガス屋の窓口』が対応していない岡山・広島・愛媛以外の中国四国エリアの県の既存プロパンガスの業者変更のみでおすすめのサイトと言えるでしょう。

『タイナビスイッチ』は、運営会社が太陽光発電や蓄電池の一括見積りサイト等も運営しておりエネルギー発電設備関係に精通しているため、「電気料金シミュレーション」や「法人向け電気料金の一括見積り」等のサービスを利用する際に活用すると良いかもしれません。

2. 『タイナビスイッチ』の評判・口コミ

『タイナビスイッチ』利用者

タイナビスイッチで電気もガスも安くできた。(出典:口コミ掲載サイト)

『タイナビスイッチ』情報発信者

無料で他社との電気料金を比較できるサイト。「シューイチ」で紹介(出典:twitter)

『タイナビスイッチ』利用者

カスタマーサポートがなく、質問しづらく使いにくい。(出典:口コミ掲載サイト)

『タイナビスイッチ』の評判・口コミを調査しましたが、評判や口コミは非常に少なく信憑性は低くなりますが、上記のようなものが見つかりました。

『タイナビスイッチ』は、プロパンガスよりも最安電力会社の紹介サービスの方が利用者が多いようで、電力関係のサービスでは産経新聞やヒルナンデスなどの多数のメディアで紹介された会社でもあるようです。

また、このような一括見積り・業者紹介サイトは担当者の顔が見えず不安が大きいものですが、「独立行政法人 国民生活センター」にて『タイナビスイッチ』に関する苦情等が寄せられていないかも念のために調査してみましたが、苦情や問題の相談は0件でした。

調査の結果、『タイナビスイッチ』はプロパンガス業者の変更よりも電力業者の紹介サービス等をメインで利用する人が多く、電力業者変更サービスの方が実績等も多いサイトのようです。

3. 評判・口コミから見る『タイナビスイッチ』のメリット・デメリット

ここまで、『タイナビスイッチ』の特徴や実際の口コミ等を紹介してきましたが、この章では『タイナビスイッチ』の利用によるメリットとデメリットについて解説していきます。

3-1. 『タイナビスイッチ』のメリット

『タイナビスイッチ』は、『プロパンガス料金消費者協会』と提携し沖縄県以外の全エリアに対応している点が唯一のメリットと言えるでしょう。

しかしながら、後述デメリットのように、サイト選びにおいて重要な項目が他の優良サイトに劣っているため、沖縄県以外の全都道府県に対応しているとは言っても、突出したメリットと言えないのが正直なところです。

3-2. 『タイナビスイッチ』の2つのデメリット

仮に、『タイナビスイッチ』を利用する場合は、保証が“正当理由”による値上がりには対応していないことに注意が必要です。

プロパンガスは、原料である原油価格の高騰や急激なインフレ等の“正当理由”によって値上がりすることがありますが、『タイナビスイッチ』及び提携先の『プロパンガス料金消費者協会』の料金保証は業者都合の“不当な値上げ”にしか対応していないため、業者変更後に正当理由による値上げがすぐになされてしまう可能性があることに留意しましょう。

一方で、『ガス屋の窓口』や『ガス料金ナビ』が行なっている“永久監視保証”と“一年間返金保証”のダブル保証であれば、プロパンガス業界全体で上記のような正当な値上がりがあっても一年間は値上がり分を返金してくれるため、『タイナビスイッチ』の保証制度に優る手厚い保証となっています。

プロパンガス一括見積り・最安紹介サイト実績トップ3
順位サイト名変更実績
1位ガス屋の窓口約90,000件
1位プロパンガス料金.com約90,000件
3位ガス料金ナビ約80,000件

(※2019年12月時点情報)

また、『プロパンガス料金消費者協会』と提携していることは明記されていますが、『タイナビスイッチ』単体の実績は掲載されておらず、内容が不透明であることも気になるところです。

『プロパンガス料金消費者協会』の、約26,000件という実績に『タイナビスイッチ』分も含まれているのかもしれませんが、それでも上記にある通り業界トップ3の業者に大きく後退しているため、「実績が少なく不安」と考える人にはやはりおすすめできないでしょう。

4. 評判・口コミで分かった『タイナビスイッチ』をおすすめする人・おすすめしない人

ここまで、『タイナビスイッチ』の特徴や評判とメリット等を紹介してきましたが、前述の通り基本的には『タイナビスイッチ』はおすすめしません。

『タイナビスイッチ』をおすすめしない4つの理由

  1. 提携先の『プロパンガス料金消費者協会』よりも業者登録数が少ないため
  2. タイナビスイッチ単体での実績値が不透明なため
  3. 料金保証制度に関してより安心して利用できるサイトが存在するため
  4. 総合的に見ても安心感と信頼性が他サイトに比べ劣るため

プロパンガス利用者にとって、業者変更時には「変更後にすぐに値上げされないだろうか?」「実績が豊富で信頼できるサイトなのか?」という“料金”と“信頼性”に関する不安が必ず生じるため、保証制度の内容と実績はサイト選びの重要な要素となります。

しかしながら、『タイナビスイッチ』は『プロパンガス料金消費者協会』と提携してはいるものの、当協会よりも条件が劣るだけでなく、協会自体の保証制度も他の優良サイトより内容が劣るため、おすすめできるサイトとは言えません。

そこで、1章の表の通り10社を比較した結果、正当理由であっても保証が付いており尚且つ業界トップの実績を誇る等総合的なバランスが1番良い『ガス屋の窓口』が最もおすすめのサイトとして紹介できます。

2つの手厚い保証と業界トップの実績を誇る最おすすめサイト

プロパンガス料金案内 ガス屋の窓口

プロパンガス料金案内 ガス屋の窓口は、業者変更に伴う手間がかからないだけでなく、手続きの代行等全てを一切無料で行ってくれるサイトです。

ただし、『プロパンガス料金案内 ガス屋の窓口は新築及びガス新設であれば全国対応していますが、既存業者の変更に関して中国四国エリアは岡山・広島・愛媛しか対応していないため、中国四国エリアのこの3県以外で業者変更を行いたい場合には『プロパンガス料金消費者協会』を利用すると良いかもしれません。

5. 1年以上同じ業者を使っている人は業者変更で料金が安くなる可能性が高い!

一年以上同じ業者を利用している場合、基本的には『ガス屋の窓口』で、岡山・広島・愛媛以外の中国四国エリアは『プロパンガス料金消費者協会』で、業者変更を行うことをおすすめします。

プロパンガス業界は、現在上記のような理由により日本全国の料金相場に変動が起きているため、1年以上同じ業者を利用している場合にはプロパンガス料金案内 ガス屋の窓口を利用して、最安業者への変更を行うと良いでしょう。

ガス屋の窓口は、現状の契約内容に関する相談等も行なっているため、例えば無償貸与契約を結んでいる場合の違約金を含めた業者変更に関する相談等のような業者変更に関連して気になる問題がある場合には、一度問い合わせを行なって最善策に関するアドバイスを受けることもおすすめです。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。

プロパンガス業者の変更は、自分で行う場合には安い業者の選定や専門知識の習得等の様々な手間や時間が必要となるものであり、必ずしも最安業者に変更できるとは限らないばかりか、変更後の安い料金が長続きする保証もありません。

そのため、業者変更に関しては専門紹介サイトを利用することで手間なく地域の最安業者への変更が可能となります。

しかしながら、各種のサイトそれぞれで「料金保証制度」や「実績」という最も重要な要素が異なるため、業者変更後の具体的な保証内容や実績からくる信頼性等に拘って専門サイトを利用しなければ後々で後悔することになりかねません。

従って、本ページで紹介しているようにプロパンガスの業者変更を行う際には、業界で「最も手厚い保証」と「トップの実績」を持つ『ガス屋の窓口』を利用し、『ガス屋の窓口』が対応していない岡山・広島・愛媛以外の中国四国エリアでは『プロパンガス料金消費者協会』を利用することで安心して最安業者への変更ができるようになるでしょう。

<このページでご紹介したサービス>

業界トップの実績を誇るプロパンガスの最安業者案内窓口

プロパンガス料金案内 ガス屋の窓口

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