コンサルティング料が無料の業者もありますが、御社との違いは何ですか?
不動産コンサルティング業界はまだそこまで大きくなく、業界相場的なスタンダードが存在するわけではありませんがコンサルティング料が無料の業者があるのも事実です。そういった業者では、顧客からではなく、紹介先の不動産会社や建設会社から紹介料やコンサルティング料を頂いて経営しており、弊社でもその形態でのサービス提供は可能ではありますが、その場合には、そもそも紹介料等を支払ってくれる会社しか紹介できず、また、紹介料等の高い会社を推薦するといったインセンティブが働きかねないため、紹介先の選定に恣意性が入りやすく「本当にフラットな立場での顧客の利益の最大化が図りにくくなる可能性がある」というデメリットがあります。一方、コンサルティング料を顧客から頂く場合には、何のしがらみもなく完全にフラットな立場で顧客の利益の最大化だけを考えることができ、さらに、これまでの経験上、事業計画へのメス入れや不動産会社・建設会社等との条件交渉場面でのご支援によって弊社へお支払い頂くコンサルティング料以上の事業性改善(VC)が可能であると自負しておりますので、顧客からコンサルティング料を頂いても顧客はそれ以上の価値を享受でき、むしろ得をすることができると考えております。そのため、弊社では敢えて顧客からコンサルティング料を頂くシステムを導入しております。
コンサルティングの料金プランは高いと感じるのですが…?
不動産投資や土地活用において、最も重要なことは「最有効使用の判定」であり、活用計画や投資対象物件が「最有効使用」の状態になっているかによって、最終的な投資リターンには何割もの大きな差が生まれてきます。したがって、ご自身できちんと最有効使用の判定が可能な人には不動産コンサルティングは不要と言えますが、そうでない人にとってはコンサルティングを活用した方がむしろメリットが大きいと言えます。また、弊社のコンサルティングでは、事業収支に大きな影響を与えないと考えられる範囲で、報酬料金を最大で事業費の5%、かつ、事業費が大きくなるほど割合が低減するように設定しており、弊社で事業プロデュースや事業改善のアドバイザリーを行い最有効使用が実現した結果、最終的な事業コストは弊社への報酬を考慮した後でもむしろ改善したというケースがほとんどです。どの程度のコストメリットが実現できるかは、案件によっても異なってきますので、是非一度、無料相談よりお問い合わせ下さい。
不動産投資コンサルティングでは物件紹介もしてもらえるのですか?
はい、お客様のご希望の投資条件に合わせて弊社の方で物件を探索することも可能です。しかしながら、弊社は宅建業者ではございませんので、物件紹介に際しては弊社と提携関係にある不動産会社等を介してご紹介することになります。
土地活用のコンサルティングではどのような業者を紹介してもらえるのですか?
お客様にとての「最有効使用」に合わせて最適な建設業者・管理業者・入居テナントを選定してご紹介しております。例えば、計画・建設のフェーズだけ切り取っても、設計事務所・ゼネコン・ハウスメーカー・工務店等様々な種類の業者が考えられ、それぞれ数多くの会社が存在しております。その中から、計画の内容(住居系or商業系or医療系等)や建物グレード・建物構造(RC造or鉄骨造or木造等)等に合わせて、お客様にとって最もメリットの大きくなる最適な業者を選定してご紹介致します。
自己資金がなくても不動産投資や土地活用はできますか?
はい、自己資金がなくても事業性ローンを組めば不動産投資や土地活用は可能です。不動産投資や土地活用では、対象不動産自体に担保価値が認められ、事業収入が返済原資となりますので、担保評価と事業収支に問題がなければ全額ローンを組むことは可能です。また、ご要望に合わせて金融機関のご紹介も可能です。しかしながら、その分、リスクも大きくなるため計画や案件によっては、そもそも全額ローンが組めない場合や、組めたとしてもお勧めできない場合もあります。弊社では、その辺の資金計画や事業化の可否も含めて無理のない計画となるようコンサルティングを行なっております。
サービスメニューに載っていないようなオリジナルの相談はできますか?
はい、オリジナルの相談も大歓迎です。不動産に関わるお悩みやニーズは個々の状況によって様々ですので、それぞれのお悩みやニーズに合わせて個々にコンサルティング内容を設計させて頂きます。是非、お気軽に無料相談よりお問い合わせ下さい。
不動産投資の検討において最も大切なことは何ですか?
不動産投資の検討において最も大切なことは、投資対象物件が「最有効使用の状態にあるかどうかの判定」と言えるでしょう。「最有効使用の状態」とは、「将来的な変化も見据えた中長期的な視点で、その不動産の効用が最大となる活用方法で使用さている状態」を意味します。不動産は最有効使用の状態にある時に最も価値が高い状態であると言えます。特に、不動産投資の場合には、生涯保有し続けるよりも、時勢を見て将来売却を検討するケースがほとんどであることからも、不動産投資判断においては、その不動産が「最有効使用の状態にあるかどうか」は最重要項目と言えます。
土地活用の検討において最も大切なことは何ですか?
土地活用の検討において最も大切なことは、一言でいうと「最善の活用法を判定し、最適な業者で建築すること」と言えるでしょう。同じ土地であっても、考え方次第では様々な活用が可能である場合が多く、ご自身のニーズに最も合った「最善の活用法」とは何であるかをきちんと見極めなければ本当の意味での成功はあり得ません。また、活用法によって最適な建築業者は異なりますので、業者選択を誤ると、オーバースペックな建物に無駄なコストを払うことになってしまったり、反対に低品質な建物でランニングコストが嵩んでしまったりということにもなりかねません。だからこそ、「最善の活用法を判定し、最適な業者で建築すること」が土地活用の成功のための最重要項目であるといえます。